ほし

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「ほし」 < 日本祖語 *pəsi

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

  • ほ↗し

京阪式アクセント[編集]

  • ↗ほ

名詞: 星[編集]

ほし

  1. 地球太陽以外の天体
  2. 天体総称
  3. 星印。(☆、*など)
  4. 星のように小さな。星のようにかがやくもの
  5. (特に相撲において)勝敗
  6. (警察隠語)容疑者犯人を指す隠語。くろ

関連語[編集]


翻訳[編集]

名詞: [編集]

  1. 乾燥させたもの、乾燥させること。

関連語[編集]


古典日本語[編集]

形容詞[編集]

ほしし】

  1. しい、自分のものにしたい。
  2. しい、望ましい

活用

ク型活用
ほ-し

発音[編集]

三拍形容詞二類

平安時代[編集]
(連用形)ふぉ↗し↘く
(連体形)ふぉし↗き↘ぃ
南北朝時代[編集]
(連用形)ふぉ↗し↘く
(連体形)ふぉ↘し↗き↘ぃ
室町時代[編集]
(連用形)ふぉ↗し↘く
(連体形)ふぉ↘しき
江戸時代[編集]
(連用形)ほ↗し↘く
(連体形)ほ↘しき

関連語[編集]

諸言語への影響[編集]

名詞[編集]

ほし

  1. ほし。天体
  2. まるちいさな
  3. かぶとはちならべてけたあたま
  4. (陰陽道)九星の内、その人のまれどしにあたるもの。

語源[編集]

日本祖語 *pəsi

発音[編集]

二拍名詞一類

平安時代[編集]
↗ふぉし
江戸時代[編集]
↗ほし

諸言語への影響[編集]