ほのぼの

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語ほのぼの」 < 接頭辞「ほの

副詞[編集]

ほのぼの仄】

  1. 仄か明るいさま。
  2. ほんのり暖かみじられるさま。

発音[編集]

ほ↗のぼ↘の

動詞[編集]

ほのぼの-する 動詞活用表日本語の活用
サ行変格活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ほのぼの

する する すれ しろ
せよ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 ほのぼのしない 未然形 + ない
否定(古風) ほのぼのせず 未然形 +
自発・受身
可能・尊敬
ほのぼのされる 未然形 + れる
丁寧 ほのぼのします 連用形 + ます
過去・完了・状態 ほのぼのした 連用形 +
言い切り ほのぼのする 終止形のみ
名詞化 ほのぼのすること 連体形 + こと
仮定条件 ほのぼのすれば 仮定形 +
命令 ほのぼのしろ
ほのぼのせよ
命令形のみ

古典日本語[編集]

語源[編集]

接頭辞「ほの

副詞[編集]

ほのぼの仄】

  1. 仄かに。ほんのり
  2. うすうす

諸言語への影響[編集]