まなぶ

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「まなぶ」。「まねぶ」と同源。

動詞[編集]

まなぶぶ】

  1. 勉強する。学問をする。
  2. 教えを受けたり見習ったりして知識技芸などを身に付ける
  3. 経験通して知恵などを得る
まな-ぶ 動詞活用表日本語の活用
バ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
まな

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 まなばない 未然形 + ない
意志・勧誘 まなぼう 未然形音便 +
丁寧 まなびます 連用形 + ます
過去・完了・状態 まなんだ 連用形音便 +
言い切り まなぶ 終止形のみ
名詞化 まなぶこと 連体形 + こと
仮定条件 まなべば 仮定形 +
命令 まなべ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
ま↗なぶ
ま↗な↘ぶ
京阪アクセント[編集]
↗まなぶ

古典日本語[編集]

語源[編集]

まねぶ」と同源。

発音[編集]

三拍動詞一類

↗まなぶ

動詞[編集]

まなぶぶ】

  1. 勉強する。学問をする。
  2. 真似をする。

活用

バ行四段活用
まな-ぶ

活用

バ行上二段活用
まな-ぶ

諸言語への影響[編集]