まもる

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「まもる」 < 「」(目) + 「もる」(守る)

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

ま↗も↘る

京阪式アクセント[編集]

↗まもる

動詞[編集]

まもるる、る】

  1. 及ばないように防ぐ
  2. きまり規則従う
  3. 見守る
  4. 状況様子見定める
  5. 大事にする。世話をする。
  6. 攻撃備える
まも-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
まも

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 まもらない 未然形 + ない
意志・勧誘 まもろう 未然形音便 +
丁寧 まもります 連用形 + ます
過去・完了・状態 まもった 連用形音便 +
言い切り まもる 終止形のみ
名詞化 まもること 連体形 + こと
仮定条件 まもれば 仮定形 +
命令 まもれ 命令形のみ

翻訳[編集]

類義語[編集]


古典日本語[編集]

語源[編集]

」(目) + 「もる」(守る)

発音[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]

まも↗る

南北朝時代[編集]

ま↘も↗る

室町時代以降[編集]

ま↘もる

動詞[編集]

まもるる】

  1. はなさずる。つめる。
  2. (様子などを)うかがう。
  3. 守護する。大事にする。

活用

ラ行四段活用
まも-る

派生語[編集]

諸言語への影響[編集]