みだる

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古典日本語[編集]

発音(下二段活用、連体形)[編集]

四拍動詞二類

平安時代[編集]

みだる↗る

南北朝時代[編集]

みだ↘る↗る

室町時代以降[編集]

みだ↘るる

動詞[編集]

みだるる】

  1. みだれる。ばらばらになる。
  2. 平静さをうしなう。
  3. 騒動こる。混乱する。
  4. (態度・規律などが)くずれる。まりがなくなる。

活用[編集]

みだ-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行下二段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
みだ るる るれ れよ

みだる【乱る】

  1. ばらばらにらす。
  2. みだす。混乱させる。
  3. おもなやませる。

活用[編集]

みだ-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行四段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
みだ

諸言語への影響[編集]