みつ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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みづ も参照。

同音の漢字については、 ミツ を参照。

日本語[編集]

動詞[編集]

みつつ、つ】

  1. (打消しの語を伴って)満ちる

活用[編集]

み-つ 動詞活用表日本語の活用
タ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形


各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 みたない 未然形 + ない
意志・勧誘 みとう 未然形音便 +
丁寧 みちます 連用形 + ます
過去・完了・状態 みった 連用形音便 +
言い切り みつ 終止形のみ
名詞化 みつこと 連体形 + こと
仮定条件 みてば 仮定形 +
命令 みて 命令形のみ

語源[編集]

古典日本語「みつ」(満つ)

名詞[編集]

みつ

  1. 相撲まわしの、部分の部分が背面交差する所。

語源[編集]

古典日本語「みつ」(三つ)

発音[編集]

み↘つ

古典日本語[編集]

名詞[編集]

みつつ】

  1. みっつ。
  2. 一刻を四分した第三時刻

諸言語への影響[編集]

  • 現代日本語: みつ(褌)

動詞[編集]

みつつ、つ】

  1. ちる。充満する。一杯になる。
  2. (願いなどが)かなう。
  3. 満月になる。
  4. 満潮になる。

活用

タ行四段活用
み-つ

みつ【満つ、充つ】

  1. 充満させる。一杯にする。
  2. (願いなどを)かなえる。

活用

タ行下二段活用
み-つ

諸言語への影響[編集]