やすむ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本語[編集]

発音(?)[編集]

東京式アクセント[編集]

や↗す↘む
IPA: /jasɯ́mɯ/
X-SAMPA/jasM_HmM/

京阪式アクセント[編集]

↗やすむ

動詞[編集]

やすむむ】

  1. 活動一時やめ心身にする。休息する。
    • は、前述のように、その頃ちきり屋と言ってが葉茶屋をいとなんでおりましたが、その母屋さんの着物など母はよく縫ってあげていたものでした。座敷でせっせと、一刻やすむも惜し気に、それこそ日の暮れがたまでの手を休められない。西陽はもう傾いであたりはうすぼんやりと昏れそめても、母は気づかぬげにやはり縫い続けておられる。(上村松園 『作画について』)
  2. 行くはずであった仕事学校に行かない。
  3. 寝る

翻訳[編集]

1. 休息


古典日本語[編集]

発音(四段活用)[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]

やす↗む

南北朝時代[編集]

や↘す↗む

室町時代以降[編集]

や↘すむ

動詞[編集]

やすむむ】

  1. 休息する。
  2. る。よこになる。
  3. 心身やすらかになる。

活用[編集]

やす-む 動詞活用表日本語の活用
マ行四段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
やす

やすむ【休む】

  1. 休息させる。
  2. 安らかにする。にさせる。

活用[編集]

やす-む 動詞活用表日本語の活用
マ行下二段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
やす むる むれ めよ

諸言語への影響[編集]