よびだす

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日本語[編集]

動詞[編集]

よびだすす】

  1. 自ら声をかけて、来るようにうながす。
    • 向うでも芸者が一人出て、欄干に手を掛けてこっちを見る。その芸者つれの芸者を呼び出す。二人で何かささやいてこっちを見る。(森鴎外『二人の友』)
  2. 人をやって、こちらへ来るように伝えさせる。呼んでこさせる。
  3. 敷地や建物の外へ誘い出す。

発音[編集]

東京アクセント[編集]

よ↗びだ↘す

京阪アクセント[編集]

↗よびだす

活用[編集]

よびだ-す 動詞活用表日本語の活用
サ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
よびだ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 よびださない 未然形 + ない
意志・勧誘 よびだそう 未然形音便 +
丁寧 よびだします 連用形 + ます
過去・完了・状態 よびだした 連用形音便 +
言い切り よびだす 終止形のみ
名詞化 よびだすこと 連体形 + こと
仮定条件 よびだせば 仮定形 +
命令 よびだせ 命令形のみ

翻訳[編集]

類義語[編集]