わきまえる

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「わきまふ

動詞[編集]

わきまえるえる】

  1. 物事善悪区別をする。
  2. 道理心得る

活用[編集]

わきま-える 動詞活用表日本語の活用
ア行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
わきま える える えれ えよ
えろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 わきまえない 未然形 + ない
意志・勧誘 わきまえよう 未然形 + よう
丁寧 わきまえます 連用形 + ます
過去・完了・状態 わきまえた 連用形 +
言い切り わきまえる 終止形のみ
名詞化 わきまえること 連体形 + こと
仮定条件 わきまえれば 仮定形 +
命令 わきまえよ
わきまえろ
命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
わ↗きまえ↘る、わ↗きま↘える
京阪アクセント[編集]
↗わきまえる

使用例[編集]

語義1: <区別する>

語義2: <道理を心得る>

翻訳[編集]

語義1:

  • 区別する」を参照。

語義2: <道理を心得る>

関連語[編集]