わるし

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古典日本語[編集]

語源[編集]

わろし」 < 日本祖語 *waru

発音[編集]

三拍形容詞二類

平安時代[編集]

(連用形)わ↗る↘く
(連体形)わる↗き↘ぃ

南北朝時代[編集]

(連用形)わ↗る↘く
(連体形)わ↘る↗き↘ぃ

室町時代以降[編集]

(連用形)わ↗る↘く
(連体形)わ↘るき

形容詞[編集]

わるしし】

  1. わろし」に同じ。
基本形 語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 活用の種類
わるし わる -く -く -し -き -けれ ク活用
-から -かり -かる -かれ

諸言語への影響[編集]