カテゴリ・トーク:古代日本語

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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ちなみに日本で古代とは、太古と上古のこと。
太古とは原始時代(上古の前の時代)・有史以前を指す。日本語の有史は古事記。
上古とは大和・奈良時代を指す。


古代の定義の「ゆらぎ」について[編集]

下にも発言がありますが、歴史学では古代は平安時代中期の公地公民制の崩壊・荘園制の成立の時期までをいうのが普通じゃないでしょうか。[1] [2] 言語学と歴史学で区分が違うのであればそのように書く必要があるかと思います。--Gelasinos 2006年5月7日 (日) 19:38 (UTC)

ご指摘ありがとうございます。上記の定義は、一般的な「国語辞典で採用されているもの」を書きました。Wiktionary は事典ではなく辞典なので、それでよろしいのではないかと。また、古代という言葉は、広義には中古・近古を含むこともある、とも辞典にはありますがカギ括弧〔〕付きですし、実感として室町時代を古代に含めるというのは抵抗があります。辞典内では普通厳密な意味(狭義)で使います。実際、居酒屋の議論を反映して古代日本語のカテゴリページにも上代以前のと注意書きしてあります。Thanks--Midville 2006年5月8日 (月) 00:57 (UTC)
室町は含まないです。古典的な分類だと源平・鎌倉あたりから中世です。で、高校の社会だと、平安時代を古代と習うわけです。また国語辞典でも平安時代を古代とするものも普通に多いです。大辞林 [3] 大辞泉 [4] 新潮の現代語・古語辞典でも奈良・平安のこととありました。三省堂の辞書も同様です。それで、別に古代日本語と呼ぶのがどうということではなくて、断定的に「日本で古代は」と書くのはまずいんじゃないかということです。ここでいう古代は、ぐらいじゃないでしょうか。--Gelasinos 2006年5月8日 (月) 09:49 (UTC)

日本語_古語を古代日本語としていた時代の記録[編集]

"古代"は日本では平安中期あたり迄ですので、名称としてあまり適切でないように思います。古日本語か古典日本語あたりでしょうか。。--Brevam 2005年6月29日 (水) 12:07 (UTC)

個人的には「古典日本語」だとどうしても「本」というイメージがして実際に使われてた感じがしなくなってしまいます。「古日本語」というと、そんな言葉があるのかどうか。「古代日本語」はご指摘の通りです。そこで考えてみたのですが、「日本語_古語」というのはどうでしょうか。カズ 2005年6月30日 (木) 09:45 (UTC)

一ヶ月ほど経とうとしていますが、誰からも何の反応もないので「Category:日本語_古語」に移動します。カズ 2005年7月24日 (日) 03:32 (UTC)

古代日本語=上代日本語?[編集]

古代日本語は、上代以前、言い換えると奈良時代以前の日本語(和語)で、古語よりも古い時代の言葉です。とありますが、古代日本語=上代日本語?       古代日本語=言い換えると奈良時代以前の日本語=上代日本語?                                              古語よりも古い時代の言葉=古語は平安時代の日本語?=上代日本語?                                              古代日本語をネットで調べると、あまり出てきません、奈良時代以前を上代とし最古としていることが多いようです。上代を飛鳥・奈良時代とし、縄文・弥生・古墳時代を古代とする説もあるようです。                                                             時代区分は別とて上代の前を古代とするのは、日本祖語を考えるうえでは必要ではと思いますので、古代日本語の時代を明確にしていただけるとありがたいです。  宜しくお願いいたします。--はなうめ (トーク) 2019年7月14日 (日) 11:18 (UTC)