トーク:その

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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それの[編集]

この編集に関してですが、

  1. ここにあるのが新製品です。この特長は低消費電力です。
  2. そこにあるのが新製品です。その特長は低消費電力です。
  3. あそこにあるのが新製品です。あの特長は低消費電力です。
  4. ここにあるのが新製品です。その特長は低消費電力です。
  5. あそこにあるのが新製品です。その特長は低消費電力です。

3番は明らかにおかしいですし、1番も不自然だと思います。 — TAKASUGI Shinji () 2014年11月19日 (水) 13:35 (UTC)


ShikiHでございます。上記のTAKASUGI Shinjiさんの例文の3が非文、1が不自然であることには同意します。しかし私が当該編集で言ったのは「あの姿」「この姿」と言えるかどうかについてのみです。可能な例として、たとえば
6)(湖には怪物が住むという。目撃者の一人は語る。本当に怪物は居るのだが、私以外に)あの姿を見たものはいない。
7)(彼女は電話で友人に語りかけた。今、ピーターパンがこの部屋に来て、隣に座ってるのよるのよ。でも私以外に)この姿を見たものはいない。
これらふたつは非文ではないと思います。しかも6では「あれの」、7では「これの」とも言いかえられます。
8)それ以来、それの姿を見た者はいない。
については、「それの」は不自然だとして削りました。理由は「その人」という意味で「それ」ということは稀だろうという意識からだったと思います。私の感覚では人を「それ」と言うのは望ましくないのです。しかしながら、私の編集を取り消しても構いません。ちかごろ日本語を神経質に吟味しすぎて、なんかうまくしゃべれなくなったので、しばらく休みたいと思っていたところです。なんか適正な判断をしている自信がなくなりました。申し訳ありません。この件はこれで終わらせてください。--ShikiH (トーク) 2014年11月19日 (水) 14:46 (UTC)