トーク:みみ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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“科学的には不正確すぎる”という意味で正しくない、について[編集]

ShikiHでございます。私の書いた語釈が“科学的には不正確すぎる”という理由で、一般認識にの所に移動されました。少々申し述べさせてください。

まず他の例として鹿について。多くの場合○○目○○科の動物、と書かれているでしょう。これを書かないと他の動物と区別がつけられないので、語釈に書くのは当然とは思います。しかしこれがこの語の意味の全体であるというわけにはいきません。なんとなれば話し手としての私は何目何科であるか知らないし、また聞き手もそんなことは知らないが話はたいてい通じます。じゃあいったいどんな二人の間の了解事項はなんだったのか。このなんだったのかがこの場合の「鹿」の意味です「何目何科」ではないことは明らか。国語辞典の記述はこのような互いの了解事項を記述するのが本来の目的であって、動物学的記述は百科事典や専門の辞典・事典にゆずってもかまわない。国語辞典でしか記述されないようなことを国語辞典は優先すべきです。言葉と事物の関係性が言葉の意味なのであって、事物の特性がそのままただちに言葉の意味なのではありません。

この耳の記事の場合、多くの例文を調べれば、多分耳介であることが最も多く、次が聴覚器官。耳は確かに平衡感覚器官でもありますが、それを含意していることは少ないでしょう。多くの国語辞典では耳に平衡感覚器官であることをも書き込んでいますが、それは商業的制約も大きいと思います。値段が高い辞書は売れないし、百科事典的項目も調べられるような辞書でないと売れないのです。ウィクショナリはその点、百科項目をウィキペディアに譲ることができます。またスペースの制約もあまりないので、科学的には不正確ではあるが、一般的にはよくつかわれる語義を書いても良いと思います。--ShikiH (トーク) 2014年5月13日 (火) 12:00 (UTC) すみません間違いました。線を引いたあたりを加除いたしました。--ShikiH (トーク) 2014年5月16日 (金) 15:46 (UTC)

ShikiHさんが述べられた理由で、「一般認識」としての説明を先行・優先させたほうがよいと私も思います。英語ですが、百科事典と辞典の役割分担の例として下記のふたつを挙げます。詳しい使い分けやどのような動物に対して使える語なのかの説明が特に必要な場合は、「用法」節に入れることは考慮してもいいかもしれません。Cyclopsさんのお考えはいかがでしょうか。
whym (トーク) 2014年5月16日 (金) 09:48 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント すいません。ちゃんとした返事や意見を書き込みたいのですが、あと数日間、時間が取れそうにありません。後日改めてコメントさせていただきます。でも、一言だけ。判りやすい「一般認識」としての説明を先行させたほうがよいかもしれないというのは、僕の編集方針の中でも常に迷いとしてあります。--Cyclops (トーク) 2014年5月16日 (金) 12:54 (UTC)

《生物学・医学等》な記述について[編集]

ShikiHでございます。わからないことがあるので教えてください。《生物学・医学等》と書かれた語釈についてふたつ質問します。

1)bとcの語釈はほとんど同じですが、一体どういう差があるのでしょうか?
2)魚の例が出てきませんが、魚にに耳はありますか? ないなら今のままで構いませんが、私は幼稚園か小学校で、魚にも耳があると教わったような気がします。--ShikiH (トーク) 2014年5月16日 (金) 09:53 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント 学術分野の語釈のbとcは…、そうですね、存在感のある哺乳類の耳と、存在を主張しない他の脊椎動物(魚類を除く)の耳、これらを分けて考えるのは一般人であって、ご指摘のとおり、学術的に区別する必要はなかったです。それと、魚類には内耳だけがあります。項目「内耳」の扱いにしようと考えたのですが、いいわけないか…。bとcは分ける必要なく、むしろ魚類だけの語釈を設けるべきでした。--Cyclops (トーク) 2014年5月16日 (金) 13:36 (UTC)
私には魚の耳やカエルの耳がどうなっているのかはよくわかりませんが、問題があると思った時点でなんで削除するとか、修正するとか、コメントアウトしないのですか? コメントアウトしておきますので、後ほど正しくしてください。--ShikiH (トーク) 2014年5月19日 (月) 09:21 (UTC)