トーク:仅

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語の読みについて[編集]

英語版に、日本語の音読みとして「フ、ド」があるとの記載がありましたが、手元の資料で確認できなかったため割愛しました。

字形から「」が女奴隷を表すのに対して、男性のそれを表す古字(この場合、「フ」は「ヌ」の誤りと思われます)で、古い時代に失われたものであり、簡体字化と衝突したものである可能性はあり、大変興味深いのですが残念ながら確認できません。--Mtodo 2009年2月11日 (水) 08:30 (UTC)

英語版の記述はUnihanのデータに基づくものでしょう。しかし、J-sourceが一切ないのにどうやって調べたのか。また、FuではなくHuなのも疑問です。誤記のたぐいでしょう。 Kzhr 2009年2月11日 (水) 08:59 (UTC)
諸橋大漢和には収録されているようなので、音読みはあるみたいですね。さすがに、図書館に調べにいくまでの熱意はないもので、とりあえずこのままで。--Mtodo 2009年2月11日 (水) 09:15 (UTC)