トーク:六月

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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「むつき、ろくげつ」について[編集]

ShikiHでございます。「六月」に対して「むつき、ろくげつ」という読みや、「六つの月に相当する期間」という語義を載せた辞典が、全く見当たりません」とのご指摘がありました。その通りだろうと思います。日本語の数詞(和数詞)に続く言葉を載せていたんではきりがないから、諸辞書では適当なところで切る。特記すべきことがなければ見出し語にとりあげない、という方針は当然のことと思います。

しかしながら、「むつき」(和数詞+名詞)は言わないのかというとそんなことはなく「むつき」が6か月であることは、大辞泉『む【六】』のところに載っています。「ろくげつ」は刑事事件の判決に見られ(といっても小説で見ただけですが)「主文。被告人を懲役2年6月(にねんろくげつ)に処す。ただし…」などと書いてありました。

大辞泉などの諸辞書は見出し語は平仮名なので、その読みのもの「ろくがつ」しか載せない。ウィクショナリのいくつかの見出しは漢字なので、その漢字のよみはある程度に広く拾わなくてはならない、というちがいがあり、なかなか難しいことです。--221.248.78.33 2015年6月25日 (木) 08:05 (UTC) 補記--ShikiH (トーク) 2015年6月25日 (木)08:11 (UTC)

はっ! 五月が間違っていた。「いつつき」でなければならないところ、「いつき」としてありました。ああ、こういう間違いが起こるようじゃ、辞書に無いものは載せないとしなくてはならない。--ShikiH (トーク) 2015年6月25日 (木) 21:16 (UTC)

年月の数え方は、一月(いちげつ)・二月(にげつ)・三月(さんげつ)・四月(しげつ)・五月(ごげつ)・六月(ろくげつ)・七月(しちげつ)・八月(はちげつ)・九月(きゅうげつ)・十月(じゅうげつ)・十一月(じゅういちげつ)という具合に読みます。「二月(にげつ)以内に交付する」とか「三月(さんげつ)ごとに更新する」などと使います。二年で求刑して一年六月という事件(例:覚せい剤事犯とか)は相場でよくあります。六箇月といわずに六月(ろくげつ)といいます。こういう読み方に縁がないと違和感しかないでしょうね。数え方の読みで、辞書の見出し語にはふつう載ってないでしょうね。ただそれだけのことです。--Charidri (トーク) 2015年6月26日 (金) 13:38 (UTC)