トーク:牡羊座

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

2009年2月3日 (火) 07:31 (UTC) の版における編集について[編集]

星座についての記述が複数あることを奇異に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、1. はプラネタリウムや星座解説書で「牡羊座」と呼ばれているもの。星と星を結んだもので、天文学で使われている星座ではありません。2. が天文学で学術的に定義された「おひつじ座」(こちらはかな書きしなければなりません)で、星座境界線によって天球を区画したものです。1. の牡羊座は 2. のおひつじ座に含まれます。

なお、占星術の記述(太陽の通過する日)は白羊宮がメインですので、そちらに転記しました。--Bay Flam 2009年2月3日 (火) 07:34 (UTC)

2018年4月7日 (土) 23:54‎ (UTC) の版における移動の差し戻しについて[編集]

2015年9月1日 (火) 08:23 (UTC)TAKASUGI Shinji さんによって「牡羊座」から「おひつじ座」へ移動(記事名の変更)が行われましたが、この移動によって記事名と記事本文とで齟齬が生じてしまったので、この移動を差し戻させていただきました。漢字表記の「牡羊座」とかな書きした「おひつじ座」はイコールではありません。そもそも、Wiktionary のようなメディアはそのような差異を説明するためにあるのではないでしょうか。移動の際に記事本文に目を通していただきたかったものです。--Bay Flam (トーク) 2018年4月7日 (土) 23:56 (UTC)

分離ではなく移動で済ますなら、天文学(ひらがな)を優先するのは妥当だと思います。以前はひらがなのページはありませんでした(例: きりん座)。もちろん、現在のように天文学(ひらがな)と占星術(漢字)のページに分離するほうが良いです。 — TAKASUGI Shinji () 2018年4月8日 (日) 01:16 (UTC)
線で結んだ星座のことも広く「おひつじ座」と記述されているように思います。ほとんど差がない概念なので最低限の差異の解説だけ残して、片方へ情報を集約した方がおさまりが良いと感じますがどうでしょう。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年4月8日 (日) 01:34 (UTC)
ウィキペディアでは、漢字名はひらがなにリダイレクトされます。実際の使用に基づくなら、天文学では必ずひらがな名ですが、占星術では普通は漢字名であるようです。現在の版のうち、1番と2番はひらがな、3番は議論の上で漢字かひらがなを選ぶべきだと思いますが。少なくとも漢字名がメインなのは他の星座(黄道十二星座でないもの)と整合性がありません。 — TAKASUGI Shinji () 2018年4月8日 (日) 16:30 (UTC)
Wiktionary:編集室で公示しました。 — TAKASUGI Shinji () 2018年4月9日 (月) 11:03 (UTC)