バミる

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日本語[編集]

動詞[編集]

  1. (俗語) 演劇で役者の舞台上の立ち位置が最適となるように、目印となる色つきの粘着テープ等を予め舞台面に貼る。
  2. (俗語) 広く舞台芸術で、装置の位置、綱元(舞台に吊る色々な物の昇降装置)のロープの高さ、出演者に応じたマイクの高さなどを決めるため、予めテープ等の目印を貼る。

発音[編集]

ば↗み↘る

活用[編集]

バミ-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
バミ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 バミらない 未然形 + ない
意志・勧誘 バミろう 未然形音便 +
丁寧 バミります 連用形 + ます
過去・完了・状態 バミった 連用形音便 +
言い切り バミる 終止形のみ
名詞化 バミること 連体形 + こと
仮定条件 バミれば 仮定形 +
命令 バミれ 命令形のみ

語源[編集]

「場見る」からというのが有力。

関連語[編集]