ビオラ

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日本語[編集]

異表記・別形[編集]

語源[編集]

イタリア語 violaからの借用語。 または 英語 violaからの借用語

発音[編集]

名詞[編集]

ビオラ

語義2
  1. ルネッサンス期から18世紀にかけてヨーロッパで発達した、ゆみでこすって音を出す弦楽器
  2. バイオリンよりややひくい音を出すバイオリン属弦楽器。バイオリンよりも一回り大きい。4本の5度調弦し、楽器をはさみ、左手で弦を抑えながら、主として右手で持ったを使って弦を擦ることによって音を出す。オーケストラ弦楽では中音部を担当し、その音域Cから上に4オクターブ程度。しばしばVlaVaと略記する。

翻訳[編集]

関連語[編集]