世論

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日本語[編集]

名詞[編集]

(せろん、せいろん、よろん[1]

  1. ある公共問題についての世間一般意見
    • 女子の結婚、就中なかんずくその他家に嫁したる結婚の後、その家の舅姑に事うるの法如何は古来世論の喋々する所にして、又実際に於ても女同士なる姑と嫁との間に衝突の起るは珍らしからず。(福沢諭吉『新女大学』)

翻訳[編集]

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  1. 元は、「せいろん」又は「せろん」、一種の湯桶読みである「よろん」は、ほぼ、同義の漢熟語「輿論(よろん)」が戦後の字体制限のため、公的に使用できなくなったため、これに替えて、音を当てるようになったことによる。古くからある語であり、代用字ではない。

朝鮮語[編集]

名詞[編集]

世論세론

  1. (日本語に同じ)世論