出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

意義[編集]

  1. なか。ものの内側
  2. まんなか両端でない位置
  3. 真ん中に来る。
  4. あたる
  5. (接尾辞的)~をしている所の。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. なか】 物の内側。
  2. チュウ大きいとも小さいとも言えない状態。
  3. 【チュウ】 成績評価において、優れているとも劣っているとも言えない状態。平均的
    • 地学の成績がの下だ。
    • (※この「中の下」という用法は、「五段階評価のうち、二番目に劣っている」という意味合いを伴う。)
    • 対義語 : (優れている状態)、(劣っている状態)

類義語[編集]

造語成分・略称[編集]

  1. 【チュウ】 「中国」の略。

接尾辞[編集]

  1. 【チュウ】 動作や行為のただなかにあること。また語彙により、行為発生後の状態の継続やなんらかの行為のための準備期間にあることなども表す。
    • 出演中。発生中。増加中。使用中。工事中。電話中。休憩中。おやすみ中。考え中。故障中。着席中。入荷中。
  2. 【ジュウ】 その範囲のすべて。
    • 日本中。一年中。
  3. 【ジュウ・チュウ】 それが終わるまでのいつか。
    • 今日中(きょうじゅう)に持っていきます。
    • 本日中(ほんじつちゅう)にまいります。
    • 今月中(こんげつちゅう)には仕上げたい。
    • 今年中(ことしじゅう)に始めるつもりだ。
    • 今年度中(こんねんどちゅう)にはできそうにない。

熟語[編集]


中国語[編集]

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方位詞[編集]

  1. ~の中(に、で)。

熟語[編集]

zhōng

zhòng


朝鮮語[編集]

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熟語: 朝鮮語[編集]


ベトナム語[編集]

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関連語[編集]

コード等[編集]

点字[編集]