到達主義

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日本語[編集]

名詞[編集]

到達主義 とうたつしゅぎ)

  1. (法律)私法上の意思表示において、郵送による契約申し込みのように意思表示する地点とそれを認識する地点が離れている場合に、意思表示の効力発生時期を画す基準で、意思表示が到達した時点にそれを求めるものを言う。民法第97条第1項により日本法における原則とされている。

関連語[編集]