向心力

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日本語[編集]

名詞[編集]

(こうしんりょく)

  1. (力学) 慣性系において、回転している物体に対して、その回転の中心向かって働く
    • 2007年、砂間良二ほか「密閉系凍結乾燥・粉砕システム」[1]
      これより粒径の大きい粉体は、遠心力が大であるため外方へ移動して旋回を続ける一方、これより粒径の小さい粉体は、気流による向心力の方が大きいため中心部出口である粉砕物排出口から排出されることになる。

発音[編集]

こ↗ーし↘んりょく

類義語[編集]

対義語[編集]

翻訳[編集]


中国語[編集]

発音[編集]

  • ピンイン: xiàngxīnlì
  • 注音符号:ㄒㄧㄤˋ ㄒㄧㄣ ㄌㄧˋ
  • 閩南語: hiàng-sim-le̍k

名詞[編集]

  

  1. (日本語に同じ)向心力。

朝鮮語[編集]

名詞[編集]

향심력

  1. (日本語に同じ)向心力。

[編集]

  1. 砂間 良二, 池田 康博, 斎藤 正志, 密閉系凍結乾燥・粉砕システム, 粉砕, 2006-2007, 50 巻, p. 62-69, 公開日 2018/10/03, Online ISSN 2432-2075, Print ISSN 0429-9051, https://doi.org/10.24611/micromeritics.2007015, https://www.jstage.jst.go.jp/article/micromeritics/50/0/50_2007015/_article/-char/ja CC BY 2.1JPで公開