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しこ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
四股から転送)

しご じこ 、および じご も参照。

日本語

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名詞

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しこ四股(当て字)

  1. (相撲) 力士土俵の上などで行う、左右交互に土俵を踏む仕草力足
    • 四股を踏む

語源

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しこ」の意、または「醜足しこあし」の略といわれる。

関連語

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同音異義語

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しこ

  • 史庫】高麗、李氏朝鮮で実録など重要な書物を保管するために設置した書庫。
  • 司鼓】即位式に鼓を打つことをつかさどる役。
  • 四庫】中国唐の頃、経書、歴史書、諸子百家、その他の書物を保存した書庫。
  • 四枯】釈迦入滅のとき、クシナガラ城外の東西南北の二株ずつのサラソウジュのうち、それぞれの一株が枯れたという、その四株。
  • 四顧】四方を振り向いて見回すこと。
  • 市賈】商人。
  • 指呼】指を指して呼ぶこと。
  • 指顧】指図すること。
  • 矢壺矢籠尻籠】ツヅラフジの蔓や竹で編んだ、矢の容器。
  • 紙戸】律令制で、図書寮に50戸置かれた品部。
  • 賜顧】贔屓してもらうこと。
  • 飼戸】律令制で、左右馬寮に属し、馬の飼育、調教、馬草の貢納などに従事した雑戸。