出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形。人のはしる姿で、「」の初文。のち「わかい」の義に借りた。「」、「」等と同系、「」、「」等にも通じる。
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甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. わかいおさないみずみずしい
    • 桃之夭夭、灼灼其華
      桃は若々しく、燃えるように赤く美しい華を咲かしている(詩経・周南・桃夭)
  2. 若死にする。


日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]