室料
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日本語
[編集]名詞
[編集]- 旅館や病院などの宿泊施設の部屋代。アパートやマンションなどの賃貸住宅の家賃。
- 1931年、江戸川乱歩「目羅博士の不思議な犯罪」[1]
- この人はひょっとしたら、裏側の峡谷に面した、日のささぬ部屋を借りるかも知れないと思っていると、案の定、そこの五階の北の端の、一番人里離れた(ビルディングの中で、人里はおかしいですが、如何にも人里離れたという感じの部屋でした)一番陰気な、随って室料も一番廉い二部屋続きの室を選んだのです。
- 1993年、今井澄、第126回国会参議院[2]
- 簡単に言えば、四人部屋以上でも室料を取っていい。これ自身が、厚生省のこれまで一人部屋、二人部屋に限ると言ってきたことの大きな転換にもなると思うんです。
- 2013年、富川久美子「ドイツの観光市場における島嶼の発展と観光形態の変遷」[3]
- この宿泊形態はアグロツーリズムと称され,2010年現在,施設は175軒ある。ホテルタイプの室料は1泊100から400ユーロと,島では比較的高価な宿泊施設である。
- 1931年、江戸川乱歩「目羅博士の不思議な犯罪」[1]
註
[編集]- ↑ 青空文庫、2019年10月28日作成(底本:「江戸川乱歩全集 第8巻 目羅博士の不思議な犯罪」光文社文庫、光文社、2004(平成16)年6月20日初版1刷)https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57521_69565.html
- ↑ 「第126回国会 参議院 厚生委員会 第2号 平成5年3月2日」国会会議録検索システム https://kokkai.ndl.go.jp/txt/112614237X00219930302/62 2025年12月29日参照
- ↑ 富川 久美子, ドイツの観光市場における島嶼の発展と観光形態の変遷, 地理科学, 2013, 68 巻, 4 号, p. 264-284, 公開日 2017/04/07, Online ISSN 2432-096X, Print ISSN 0286-4886, https://doi.org/10.20630/chirikagaku.68.4_264, https://www.jstage.jst.go.jp/article/chirikagaku/68/4/68_KJ00009351705/_article/-char/ja CC BY 4.0で公開