念仏

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念佛 も参照。

日本語[編集]

発音[編集]

ね↗んぶつ

名詞[編集]

(ねんぶつ)

  1. (仏教) 自身の(主としての)救済または死後の救済を願って、または故人供養のために、に祈ること、または仏の姿または存在を強くに思い描く(念じる)こと。多くの場合、阿弥陀仏(阿弥陀如来)に対してそのような行為をする。特に「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と声に出して唱えること(口称くしょう念仏)を指していうことが多い。
江戸時代の歌舞伎人形浄瑠璃では「ねぶつ」と、つづめた発音で語られることも多い。

動詞[編集]

活用

サ行変格活用
念仏-する