出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「」+音符「(ノウ・ナイ 古くは「」と通用しタイの音もある)」。「能」は「あることができる」可能性、それに「心」をつけ、「あることができる」心構えを意味。

意義[編集]

  1. 様子


日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. タイ)《言語学動詞がほぼ同じ事態内容を表す2つ以上の異なる構文に現れ、そのうち無標の構文の主要項と異なる名詞句が、有標の構文における主要項となっているとき、各構文の動詞が属するそれぞれの文法的範疇。ただし、主要項とは、対格言語においては主格項、能格言語においては絶対格項である。典型的には、能動態受動態能格態逆受動態の対立であり、周辺的には、適用態使役態可能態間接受動態再帰態相互態などを含む。ボイス
  2. (タイ)《言語学》時間的過程に関わる動詞のさまざまな動作性を区分した文法的範疇。進行態、完了態など。アスペクト。現代ではを用いることが多い。
  3. さまざま様子格好などを、ののしったあざけったりしていう
  4. (なり) 特に格好
  5. (なり) 服装。また、髪形服装などを含めた姿身なり
  6. (なり) 様子状態ありさま

翻訳[編集]

語義1:

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]