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態

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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態

字源

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小篆
《説文》
(漢)

意義

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  1. 様子。

日本語

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教育漢字 (第5学年)
音
訓


名詞

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  1. (タイ) (言語学) 動詞がほぼ同じ事態内容を表す2つ以上の異なる構文に現れ、そのうち無標の構文の主要項と異なる名詞句が、有標の構文における主要項となっているとき、各構文の動詞が属するそれぞれの文法的範疇。ただし、主要項とは、対格言語においては主格項、能格言語においては絶対格項である。典型的には、能動態と受動態、能格態と逆受動態の対立であり、周辺的には、適用態、使役態、可能態、間接受動態、再帰態、相互態などを含む。ボイス。
  2. (タイ) (言語学) 時間的過程に関わる動詞のさまざまな動作性を区分した文法的範疇。進行態、完了態など。アスペクト。現代では相を用いることが多い。

翻訳

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語義1:

熟語

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中国語

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態 *

名詞

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  1. (言語学) 態。

朝鮮語

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態 *

名詞

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  1. (言語学) 態。
  2. わざとらしい態度。

ベトナム語

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態 *

コード等

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文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
  • Big5: 0xBA41
  • CNS 11643: 1面 0x6868
韓国
  • KS X 1001: 0x773E
字典掲載
康熙字典 398ページ, 3文字目
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 11052
新潮日本語漢字辞典 (2008) 3695
角川大字源 (1992) 3002
講談社新大字典 (1993) 5088
大漢語林 (1992) 3386
三星漢韓大辞典 (1988) 737ページ, 4文字目
漢語大字典 (1986–1989) 4巻、2335ページ、7文字目