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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。古体は「𢾍」、「」+「」。放たれ外に出て自由に過ごす。
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金文

小篆

流伝の古文字
西周

説文
(漢)
《六書通》
(明)

派生字[編集]

「外に放つ」「きままに〜する」「遠慮せず〜する」「無闇に」「大きな」などの意味を持つ会意形成文字。

  • :気ままに人が振る舞う、おごる
  • :気ままに大声を出す、うるさい
  • :穀物の出し入れをする倉。
  • :気ままな心、おごる
  • :気ままにあそぶ
  • :思うまま強い火でいる
  • /:思うままに振る舞う大型の猛犬。
  • :楽器名。
  • :遠慮なく立てられた大きな音を聞く→耳鳴りがして聞こえない。
  • :無闇に大きい(蟹の)ハサミ。
  • /:遠慮なく言う、ののしる
  • :思うままの強火に耐える鍋。
  • /:思うままに走る馬、悍馬。馴らすと力強い駿馬
  • :伝説上の凶事を象徴する鳥。
  • /:伝説上の巨大な亀。

意義[編集]

  1. あそぶたわむれる
  2. おごる(=)。
  3. (食材などを)いる(=)。
  4. カニのハサミ(=)。
  5. 君位につかず死去し、諡号のない王族。
  6. 大声を出す。やかましい(=)。

日本語[編集]

発音(?)[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語: 中国語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語: 朝鮮語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]