教鞭をとる

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日本語[編集]

成句[編集]

教鞭キョウベンとる(「とる」は多く「る」を当てるが「る」を当てる場合もある)

  1. 教師として勤務する。
    • 歌人としての外、國學院大學・慶應義塾大學に教鞭を執り國文學民俗學造詣が深く、數多の論文がある。(斎藤茂吉釋迢空』)
    • 処々に教鞭を取って、平日に纏った休日を持たない茂樹は、試験が済んで、新学期迄数日の暇が出来ると、早速、郷里に父親を訪問する事を思い立った。(宮本百合子『われらの家』)