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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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字源

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  1. 于省吾 「釈殷」 『甲骨文字釈林』 中華書局、1979年、321-323頁。
    張世超、孫凌安、金国泰、馬如森 『金文形義通解』 中文出版社、1996年、2070-2073頁。
    季旭昇撰 『説文新証』 芸文印書館、2014年、662-663頁。

意義

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  1. ゆたかな。
  2. 懇ろ丁寧
  3. の鳴り響く音の形容
  4. あかい赤黒い色。黒ずん赤色
  5. 中国の古代王朝名。湯王が「」を滅ぼし建国、紂王の代に「」の武王に滅ぼされた。現在存在が確認されている最古の王朝。国民は「」と自称、現代中国では"商"と呼称する。遺民により「」が建てられた。

日本語

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表外漢字

固有名詞

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  1. イン (中国史) 中国王朝の一つ。湯王により建国され、武王によって滅ぼされた。

熟語

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成句

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中国語

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発音

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*

固有名詞

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  1. (王朝)殷。
  2. 中国人の姓の一つ。百家姓第74位。

朝鮮語

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*

固有名詞

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  1. 朝鮮人の姓の一つ。

ベトナム語

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*

コード等

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文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
  • Big5: 0xAEEF
  • CNS 11643: 1面 0x5633
韓国
  • KS X 1001: 0x6B5C
字典掲載
康熙字典 585ページ, 2文字目
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 16627
新潮日本語漢字辞典 (2008) 5736
角川大字源 (1992) 4723
講談社新大字典 (1993) 8007
大漢語林 (1992) 5694
三星漢韓大辞典 (1988) 977ページ, 19文字目
漢語大字典 (1986–1989) 3巻、2156ページ、4文字目