気の毒

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日本語[編集]

名詞[編集]

(きのどく)

  1. 他人苦痛不幸見聞きして心を痛めること。
  2. (サ変)迷惑をかけてすまなく思うこと。
    • 「あれが保久呂天皇のミササギとは知らないものだから、こわしてしまって気の毒したが、その代りお前の命は助かったし濡れ衣もそそがれたからカンベンしてくれや」(坂口安吾『保久呂天皇』)

形容動詞[編集]

活用[編集]

ダ型活用
気の毒-だ

動詞[編集]

活用

サ行変格活用
気の毒-する

古典日本語[編集]

名詞[編集]

(きのどく)

  1. 自分苦痛じること。
  2. (現代語語義1)気の毒。

形容動詞[編集]

活用[編集]

ナリ型活用
気の毒-なり