清廉潔白

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本語[編集]

名詞・形容動詞[編集]

(せいれんけっぱく)

  1. 行動などが綺麗私欲が無くて、後ろめたいことが無いこと。
    • 二千年近くの昔とは申せ、四百余州の支那の国を三分した天下の宰相が、三百石取りの知行で甘んずることを心得ておられたということによって、いかに諸葛孔明清廉潔白のお方であったかということがよくわかるのでございます。(中里介山大菩薩峠』)
清廉潔白-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
清廉潔白 だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 清廉潔白だろう 未然形 +
過去・完了 清廉潔白だった 連用形 +
否定形 清廉潔白でない 連用形 + ない
自動詞化 清廉潔白になる 連用形 + なる
言い切り 清廉潔白だ 終止形のみ
名詞化 清廉潔白なこと 連体形 + こと
仮定条件 清廉潔白ならば 仮定形 +
様態 清廉潔白そうだ 語幹 + そうだ

関連語[編集]