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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形。2つの交差するトーチ。秦と漢の後,交差の形「乂」になる「冖」,3番の「火」追加されました,,「熒」形成された。「)」、「)」、「」と同系(藤堂)。説文解字では、「」+「(屋根)」の会意文字とする。
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金文

小篆

西周

説文
(漢)

派生字[編集]

「明かり火」「松明」「松明で取り巻く」「取り巻く」の意を有する文字。

  • ):力を出しつくして燃え尽きた様
  • ):木の周りを取り巻いて咲いた花→はなばなしい
  • :元の意は、水で取り囲む。現在は地名等に残る。
  • :糸がまとわりつく。
  • ):明かりを出す虫。
  • ):松明で取り囲む兵舎。
  • :首周りに文様の有る鳥。

意義[編集]

  1. ひかりあかり

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]