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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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字源

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  • 形声。「」+音符「 /*KEN/」。「玉の光」を意味する漢語 /*geens/}を表す字。のち仮借して「あらわれる」を意味する漢語{ /*geens/}に用いる。
  • (誤説) 会意形声。「玉」+音符「見」。玉の光が見える意味から、物事が現れる意味を表す。しかし、字源と語源は別であるため会意形声と呼ぶのは誤りである。また、「玉の光」と「あらわれる」の単語はどちらも漢字ができる前から存在しており、派生義ではなく仮借である。

意義

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  1. あらわれる
  2. 実際に、目に見えて。
  3. 今の。

日本語

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教育漢字 (第5学年)

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名詞

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  1. (うつつ) 生きている状態
  2. (おつつ) 今。

接頭辞

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(げん)

  1. 名詞付いて現在のものであること表す

派生語

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熟語

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中国語

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*

熟語

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朝鮮語

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*

熟語

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ベトナム語

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*

文字情報

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U+73FE, 現
CJK 統合漢字-73FE

[U+73FD]
CJK Unified Ideographs
[U+73FF]
文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
韓国
  • KS X 1001: 0x7A5E
漢点字 六点漢字
字典掲載
康熙字典 732ページ, 22文字目
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 21004
新潮日本語漢字辞典 (2008) 7112
角川大字源 (1992) 5870
講談社新大字典 (1993) 9872
大漢語林 (1992) 6960
三星漢韓大辞典 (1988) 1143ページ, 18文字目
漢語大字典 (1986-1989) 2巻, 1116ページ, 3文字目