出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
- 形声。「玉」+音符「見 /*KEN/」。「玉の光」を意味する漢語{現 /*geens/}を表す字。のち仮借して「あらわれる」を意味する漢語{現 /*geens/}に用いる。
- (誤説) 会意形声。「玉」+音符「見」。玉の光が見える意味から、物事が現れる意味を表す。しかし、字源と語源は別であるため会意形声と呼ぶのは誤りである。また、「玉の光」と「あらわれる」の単語はどちらも漢字ができる前から存在しており、派生義ではなく仮借である。
文字コード (文字集合規格)
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| 日本 |
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| 中国 |
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| 台湾 |
- Big5:
0xB27B
- CNS 11643: 1面
0x5C22
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| 韓国 |
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字典掲載
| 康熙字典 |
732ページ, 22文字目 |
| 諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) |
21004 |
| 新潮日本語漢字辞典 (2008) |
7112 |
| 角川大字源 (1992) |
5870 |
| 講談社新大字典 (1993) |
9872 |
| 大漢語林 (1992) |
6960 |
| 三星漢韓大辞典 (1988) |
1143ページ, 18文字目 |
| 漢語大字典 (1986–1989) |
2巻、1116ページ、3文字目 |