出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形。酒を満たした徳利状の酒器を象る。
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甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

派生字[編集]

「みちる」「あまりなくぴったりの」「ぎりぎりの」の意を持つ会意兼形声文字

  • :ぴったりくっついて寄り添うが、分けられている。
  • :地にぴったりと腹這う。(「伏」の同音形声とも)
  • ):家に財貨が満ち富んでいる。
  • :ぴったりとせまってくる。
  • :布地のぴったりとした寸法

意義[編集]

  1. (古)酒器。
  2. 満ちる
  3. はば(→)。
  4. (ぎりぎりまで)迫る(→)。

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

*

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

コード等[編集]