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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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字源

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  • 白田」の合字奈良時代に現れた。[字源 1]
    • 六朝時代の漢籍『捜神後記』に「」の記載があるといわれるが、「白田」の二字であった可能性がある。原本は現存せず、事実を確認することはできない。[字源 2]
    • 七世紀初頭の百済の木簡に「」が見つかったという報告もあるが、「」と「」の間の間隔が大きく、二字ではないかという疑いがある。[字源 3]
    • もと「」とは使い分けられていたが、のち混用されるようになった(畑#字源参照)。

参考文献

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  1. 笹原宏之『美しい日本の一文字』、自由国民社、2024年、16-17頁。
  2. 笹原宏之「国字(日本製漢字)と誤認されてきた唐代の漢字──佚存文字に関する考察──」沈国威、内田慶市編著『東アジア言語接触の研究』関西大学出版部、2016年、一一頁。
    大原望『和製漢字の辞典2014
  3. 笹原宏之「国字(日本製漢字)と誤認されてきた唐代の漢字──佚存文字に関する考察──」沈国威、内田慶市編著『東アジア言語接触の研究』関西大学出版部、2016年、三頁。

意義

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  1. はたけ。しろはた。はくでん。

日本語

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表外漢字

朝鮮語

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*

コード等

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文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
韓国
  • KS X 1002: 0x6C26
字典掲載
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 21827
新潮日本語漢字辞典 (2008) 7369
角川大字源 (1992) 6083
講談社新大字典 (1993) 10187
大漢語林 (1992) 7200
三星漢韓大辞典 (1988) 1202ページ, 12文字目