出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

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甲骨文字 金文

小篆

流伝の古文字
西周

説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. ことなるちがう同一ではない。
  2. めずらしい。例外的。特殊
  3. 変わっている。
  4. あやしい
類義字
対義字
  • (同一ではない):
  • (例外的):

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. () 異なる意見考え
    • を唱える
  2. () 不思議であること。驚くべきこと。
    • とするに足りない
  3. () (仏教) 変化状態変異すること。四相しそうの一要素。また、五位七十五法ごいしちじゅうごほう心不相応行法しんふそうおうぎょうほうのひとつ(ウィキペディア「五位」も参照)。
  4. (こと) のもの。差異の有る物。同一ではないもの。
    • 見解をにする

形容動詞[編集]

  1. () (古語)平常一般ではないさま。特殊だったり奇妙だったりするさま。
  2. () (古語)基準となるものに比べて程度はなはだしいさま。
  3. () (古語)特にすぐれているさま。
  4. () (古語)けなげであること。殊勝であるさま。
  5. () (古語)温和なさま。柔弱
  6. (こと) (古語)同一でないさま。別個であるさま。ことなるさま。ことにするさま。
  7. (こと) (古語)並外れているさま。非凡であるさま。
  8. () (古語)であるさま。平常と異なっているさま。異な

接頭辞[編集]

  1. (こと) (古語)(ほか名詞付いて)ほかの、の、特殊な、変わっているなどの意味表す

熟語[編集]

中国語[編集]

*

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

コード等[編集]

点字[編集]