出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

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甲骨文字 金文

簡牘文字 古文

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. (目で見ることで)物事を行う
  2. 大事なところ、またはそれを注視する
  3. 条文などの分類。また分類すること。
  4. 書き並べた一覧や記録
  5. 区切り
  6. (物を測るための)しるし
  7. すじ
  8. 順序を表す言葉
    • 一人目、二枚目
  9. 碁盤の目のこと

日本語[編集]

読み[編集]

名詞[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。
  1. 視覚をつかさどる感覚器。
  2. ) 1.に似た形状のもの。
  3. )動詞の連用形に付いて、そのような状態にあることを示す。
    • 憂き
    • ひどいにあった。
  4. モク)生物の分類のひとつ。-----()--()-
  5. さかん 歴史)律令四等官制下における国司の第4官。

翻訳[編集]

感覚器についての訳語は「」を参照。

接尾辞[編集]

  1. )順番を表す。
    • 一つ。二番
  2. )形容詞の語幹に付いて、そのような性質や傾向を持つことを示す。
    • 。長
  3. モク助数詞碁石を数える時に用い、しばしば、囲碁の進行を表す。

用法[編集]

順番を表すは、必ず助数詞の後に付ける。特に助数詞が無い場合はを用いる。は話者が任意に考えた順番を示し、はあらかじめ決まっている順番を表す。
  • 一行
  • 一行。
  • 下から三行
  • ×下から第三。 (誤り)

翻訳[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

熟語[編集]


朝鮮語[編集]

*

熟語: 朝鮮語[編集]


ベトナム語[編集]

*


コード等[編集]

点字[編集]

字典番号[編集]

  • 康熙字典: 0798.250
  • 諸橋大漢和(日本): 23105
  • 大字源(韓国): 1213.210
  • 漢語大字典(中国): 42467.010