出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形。上の「一」はものを、下部はものを乗せる高杯の象であり、高杯にものを乗せて「示す」というのが、現在最も有力な説。これに関連して、「」は高杯の上にものが無いので「あらず」の意とされる(但し、「不」は甲骨文などから「つぼみ」の象形とする説が有る)。他説に、「示」は「光」の変字だとするものがあるが、説得力に乏しい。
示-bronze-shang.svg示-bronze-shang-2.svg示-bronze-shang-3.svg 示-oracle.svg示-oracle-2.svg示-oracle-3.svg

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金文 甲骨文字

簡帛文字

古文

小篆

流伝の古文字

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. しめす


日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

手書きの字形について[編集]

  • 終筆は払っても止めてもよい。[1]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語: 朝鮮語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]

点字[編集]

脚注[編集]