出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。「」+「」、「臣」は主に従い目を伏せ畏まるさま、でそのような奴隷、後に家来を意味する。「又」は手を表し、行為を意味する符号。会意し臣従し畏まること。その様にかしこまって堅くなるさま(「」の原字)、又は、しっかりして賢いこと(「」の原字)。又は、「」同様に、「眼(=臣)」を「手(=又)」で害し盲目にさせた奴隷を意味し、その中で才能あるものを「賢」とした(白川)。

派生字[編集]

「臣従する」「畏まる」「かたい」「かたくひきしまる」の意を持つ会意兼形声文字

意義[編集]

  1. 「堅」の原字。
  2. 「賢」の原字。

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

コード等[編集]