臨機応変

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臨機應變 および 临机应变 も参照。

日本語[編集]

成句[編集]

(りんきおうへん)

  1. 場合に応じて、適切処置をする事。「機に臨み変に応ず」
    • しかしながら、いちいち各種の情況を想定し、これに該当する対策準備することは不可能であるから、大体に於て左の三つの場合を標準として、臨機応変措置に出なければなるまい。(岸田國士 『空襲時に於ける興行非常対策について』)

活用[編集]

ダ型活用
臨機応変-だ

発音[編集]

り↘んきおーへん
り↘んきお↗ーへん

由来[編集]

旧唐書・郭孝恪伝』中の郭孝恪が太宗にした進言「世充日踧月迫,力盡計窮,懸首麵縛,翹足可待。建德遠來助虐,糧運阻絕,此是天喪之時。請固武牢,屯軍汜水,隨機應變,則易為克殄。」より。

翻訳[編集]