出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
自 給 自 足 (じきゅうじそく)
- ある集団または個人に必要なものなどを身近な範囲でまかなうこと。また、それが十全に実現している状態。特に貨幣経済によらずにそのようになっていること。
活用と結合例
各活用形の基礎的な結合例
| 意味 | 語形 | 結合 |
| 否定 | 自給自足しない | 未然形 + ない |
| 否定(古風) | 自給自足せず | 未然形 + ず |
自発・受身 可能・尊敬 | 自給自足される | 未然形 + れる |
| 丁寧 | 自給自足します | 連用形 + ます |
| 過去・完了・状態 | 自給自足した | 連用形 + た |
| 言い切り | 自給自足する | 終止形のみ |
| 名詞化 | 自給自足すること | 連体形 + こと |
| 仮定条件 | 自給自足すれば | 仮定形 + ば |
| 命令 | 自給自足しろ 自給自足せよ | 命令形のみ |
自 給 自 足 (zìjǐzìzú 簡体字:自给自足)
- 消費するものは自ら生産し、外部との取引に依存しない経済体制。