出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意(白川)。会意形声(旺文社)。
  • 字の初形は至人に作り、至と人とに従う。もと矢の至るところに、人の到ることを示す字すである(白川)。歩く意のとで、送りとどける、「いたす」意をあらわす(旺文社)。

意義[編集]

  1. いた-す。
    1. おくる。つかわす。「送致」
    2. 伝える。「致言ゲンをいたす」
    3. かえす。官を辞する。「致仕
    4. まかす。ゆだねる。「事君能致其身きみにつかえてよくそのみをいたす」〈論語・学而〉
    5. いたらせる。まねきよせる。「招致」
    6. いどむ「致戦たたかいをいたす」
    7. きわめる。きわめつくす。「君子学以致其道クンシはまなびてもってそのみちをいたす」〈論語・子張〉
    8. なす。なしとげる。
  2. おもむき。ありさま。「風致
  3. むね。意味。趣旨。「一致」「合致」
  4. こまかい。=緻。「緻密
  5. いたる。とどく。=至。

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]