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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「」+音符「」、「何」は物を担いだ人を象ったもの。物を受ける蓮の葉の形状を表す。「になう」の意は、もともと「何」にあったが、「何」が疑問視として用いられるようになったため、「何」の原意を継いだ。

意義[編集]

  1. (古)はす
    • 」は「はすの実」
  2. になうかつぐ
  3. になったもの、かついだもの。、にもつ。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. )運搬の対象となるもの。
  2. 負担責任
    荷が重い

熟語[編集]

中国語[編集]

*

略称[編集]

荷兰の第1字)

  1. (hé)オランダを意味する語を作る。

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語: 朝鮮語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]

点字[編集]

参考[編集]

  • 芳賀剛太郎編、1914年『漢和大辞書』、紙面1821ページ、デジタル962ページ、全国書誌番号:43007289、国立国会図書館デジタルライブラリー pid 936745/962