規程

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

名詞[編集]

きてい

  1. 事務手続きなどに関する、ひとまとまりきまり
  2. 一定目的のために定められ一連条項総体をいう。
  3. 官公署会社などの内部組織事務執行条文形式で定めた準則
    • (用法)
      1. 中央省庁においては、「府令省令」又は「規則庁令」の位置づけのものであり、地方自治体では、首長規則の位置づけのものについて用いられる。
      2. 会社等においては法令等により、制定することが必須とされているものには「規則」(例.取締役会規則、就業規則)、任意であるものについて「規程」(例.経理規程)とするのが通例。また、一般に全社にかかる準則で改廃には取締役会ないし会社の代表者(代表取締役代表執行役など)の承認を要するものについて用い、実際の運用などを取り決めたものには、「細則」などの用語を用いることが多い。
    • 同音の誤りやすい語:規定

関連語[編集]

訳語[編集]