賃金

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日本語[編集]

名詞[編集]

(ちんぎん 参考欄参照)

  1. 労働対価として給付される金銭
  2. 原価計算では、製造工程にかかわる者(いわゆる「ブルーカラー」層)のものをいい、管理者や管理事務の者(いわゆる「ホワイトカラー」層)のものは、給料という。前者(本稿)は"wage"の訳語であり、後者は"salary"の訳語である。

参考[編集]

元の表記は「賃銀」であったが、流通貨幣の標準が「」となった、もしくは「金銭」の言葉から、「賃金」(元の音は「チンキン」)に書き換えられた。「ちんぎん」の読みは、「賃銀」のものが引き継がれたためであり、連濁ではないことに注意。

翻訳[編集]