赤信号

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日本語

この単語の漢字
あか
第一学年
しん
第四学年
ごう
第三学年
訓読み 音読み

発音

  • (東京) かしんごー [àkáshíꜜǹgòò] (中高型 – [3])
  • IPA(?): [a̠ka̠ɕĩŋɡo̞ː]

名詞

道路交通用の赤信号(語義1)

(あかしんごう)

  1. 危険知らせる、または停止をうながす赤色の灯火信号
    • ちょっとの間、会話が跡絶えた。交差点の赤信号で車は停った。タオルで首をごしごし拭いながら、運転手が言った。(梅崎春生「記憶」1962年)[1]
  2. 心配すべき事態があるしるし
    • 赤信号、みんなで渡れば怖くない。
    • だけど、その結論を先送りをしたがゆえに、社会保障の持続可能性に赤信号が伴い、そして、そのことは先送りをすればするほど将来世代に負担と負荷を残すことになります。(野田佳彦、読売国際経済懇話会講演会、2012年)[2]

関連語

翻訳

脚注

  1. 青空文庫(2016年3月4日作成、2016年8月11日修正)http://www.aozora.gr.jp/cards/001798/files/56774_58849.html 2018年1月14日参照。底本:「ボロ家の春秋」講談社文芸文庫、講談社、2000年1月10日第1刷。
  2. 「平成24年6月30日 読売国際経済懇話会(YIES)講演会」首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0630yies.html 2018年1月14日参照。