達磨
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日本語
[編集]語源
[編集]- サンスクリット:dharma、パーリ語: dhammaの漢訳より。「法」と意訳され、現代では「ダルマ・ダーマ」と呼称される。
- 禅宗の開祖達磨はこの言葉にちなんだ呼称"Bodhidharma"(ボーディダルマ、菩提達磨)による。
名詞
[編集]- (だつま)仏教において、「法」と概念されるもの。法則・真理、教法・説法、存在、具体的な存在を構成する要素的存在などのこと。ダルマ。
- (だるま)達磨大師が座禅をする姿を模した玩具または縁起物。
- (だるま)語義2の玩具のような丸くずんぐりしたもの。
類義語
[編集]語義1