遺恨

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日本語[編集]

名詞[編集]

 いこん)(歴史的仮名遣い:ゐこん)

  1. 怨恨忘れることなく遺すこと。のちにまで敵意を遺すこと。宿怨[1]。また、後にまで遺された恨み。
  2. 未練を遺すこと。期待通りにならなかったことにして物足りなく思うこと。残念遺憾[1]
い↗こん

関連語[編集]

(語義1)

(語義2)

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 上田万年松井簡治『大日本国語辞典』 金港堂書籍、第4巻、1919年12月18日、紙面1571ページ、デジタル701ページ、全国書誌番号:43022818、国立国会図書館デジタルライブラリー pid 954648/701