出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「金」+音符「(薄く平たい)」、原義は、薄く平たい大針(「w:説文解字」)、後に、その形状の刃先を具えた矛の一種を指すようになるが、槍の発展とともに消滅。それとともに、この文字も使用されなくなる。後世になって、現代中国において「皮(pí)」の音から「ベリリウム」に、現代日本において、その精錬過程の形状から、溶鉱炉で融解すると底に沈む不純な硫化物に当てられた。

意義[編集]

  1. (古義)薄く平たい刃物。
  2. (現代中国)ベリリウム
  3. (現代日本)かわ、溶鉱炉で融解すると底に沈む不純な硫化物。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. かわ、溶鉱炉で融解すると底に沈む不純な硫化物で、レアメタルなど有価物を含む。マット

対義語[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

*

発音[編集]

名詞[編集]

  1. ベリリウム

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*


熟語[編集]

コード等[編集]